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FORGOTTEN SAGA
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Songs Inside, Earth Song, Dream Dust, Distant Thunder, Saga, The Winter Of ’97, Alone, Somewhere In Asia, Mirage In The Valley, Elegy For Silence, Soul Mate,
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| セールスランク: | 22407 位
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| 参考価格: | 2,494円 (税込)
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文句なしに美しい
処女作「AMOSHE」とはまったく趣を変え、ドラマティックな展開と流麗でエレガントなフレージングを身上とする和泉宏隆のピアニズムを、ソロでたっぷりと堪能できる作品。
静謐で、温かで、ピアノと音楽に対する和泉氏の深い愛情のようなものが、やさしく語りかけるように繰り出される音の隅々まで染みとおっている。切なくほろ苦いけれど、感動的で決して暗くはならない。一人でリラックスできるときに、目を閉じ、心を無にして、じっと音の動きに耳をゆだねたくなる、そして忘れかけたころに必ずまた聴き返してみたくなる、そんな作品だ。
全体の曲調としては、初秋以降の季節が似合いそうな雰囲気。<5>は泣きのサックスが感動的なスクエア随一のバラード「Forgotten Saga」のピアノソロ。ただ、長年「THE SQUARE LIVE」(1985)のバージョンに聴き惚れている身としては、ソロパートが省かれているのがなんとも物足りなくて残念。<4>はアルバム「Stars and the Moon」より、「ENRAI(遠雷)」のカバー。原曲のムードをそのまま再現したような、素晴らしいバラードに仕上がっている。
これだけの内容にしてはジャケットが単調すぎてもったいない。ブックレットも添えて、制作への思い入れなどを存分に語ってもよかったかもしれない。とはいえ、そういう飾りや能書きにこだわらない“不言実行”的なところが、和泉氏の一見飄々としたキャラクターと相まって、かえって作品をより印象強いものにしているのかもしれない。日本人らしい職人気質が感じられて、むしろ好感が持てる。
心が揺さぶられる
遠方の友人宅に泊まった際に寝る前に、オススメだからと聞かせてもらいました。
少し聞いただけでなぜか泣きそうになってしまいました。というか泣きました。
ピアノの音があまりにも美しくてメロディーが心に直接響いてくるようでした。
一度聞いただけでこんなに印象に残る音楽があるのかと驚きました。
自宅に帰ってからもずっとそのときの感動が忘れられなくて遂にCDを買ってしまいました。
もう一度聞けてとても満足しています。
一度でいいのでぜひ聞いてみて欲しい曲です。
心の奥深く入ってきます
一番最初に『ポーン・・・』と響く、たった一音の長い音に始まって、最後の一音まで、弾き手のピアノに対するその切なる想いが伝わってきます。「ピアノを弾く原点にもどりたい」という、何か張り詰めたものを感じさせるような、和泉さんの心が深く刻まれた音楽です。彼の静かで力強い精神力に圧倒されます。アルバムを聴き終えた時には言葉にあらわすことのできない感動でいっぱいになり、生まれ変わったような新鮮な気持ちになります。T-スクエアは知っているけれど「あまり音楽に詳しくない」という友人にこのアルバムを勧めたところ、始めは驚きと同時に「難しい!」と感じたそうです。でも何度か聴いていくうちに、和泉さんのピアノへの愛情や、ここに収められている音楽の精神性の高さに、いつのまにか、ぐいぐい引き込まれていったそうです。 今までどんなピアノソロも聴いたことがない、という方は、是非聴いてみてください。 クラシックのピアノ音楽しか知らない、という方も、是非・・・。 自分の中で何かが変わると思います。
銀座「Panache」へ行く前に!!
数ある和泉氏のピアノソロでもこのアルバムの出来は素晴らしいです。何度聞いても聞き飽きない。スピーカーで聞くのも良いけれど、是非とも静かな部屋でヘッドフォンで聴いていただきたい。1音1音いかに大切にして弾いているかがよくわかります。最後の1音の余韻。その音が完全に無くなるまでが、この曲なんだって、よくわかります。
流行りの癒し系とは違うかな。
今、癒し系の音楽って流行ってるみたいですが、彼の音楽は それとはまた違うと思います。 確かに癒される、非常に良い音楽なんですが、かえって 心が揺さぶられたり高揚したり・・ってなることが多いです。 このCDはもちろん歌無しで、彼のピアノだけですが かなり泣ける、と思います。 (自分は歌詞無しの音楽で泣けたのは和泉氏のが 初めてでした)
ヴィレッジ・レコード
6 to 10 morning 14 to 18 afternoon 18 to 22 evening A Square Song Book 22 to 26 midnight
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