Forecast: Tomorrow



Forecast: Tomorrow
Forecast: Tomorrow

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:In a Silent Way, Super Nova, Experience in E [Excerpt], Milky Way, Tears, Eurydice [Full Version], Orange Lady, Unknown Soldier, Directions [Take 1][#], Surucucu, Second Sunday in August, 125th Street Congress, Nubian Sundance [Live][#], Blackthorn Rose, Badia, Cannon Ball, Black Market, Three Clowns, Havona, Birdland, Palladium, Pursuit of the Woman with the Feathered Hat, Orphan, Sightseeing, Dream Clock, Three Views of a Secret, Port of Entry [Live], Dara Factor Two, Procession, Plaza Real, Well, D-Flat Waltz, Domino Theory, Predator, Face on the Barroom Floor, Indiscretions, 125th Street Congress [DJ Logic Remix], Black Market [DVD], Scarlet Woman [DVD], Young and Fine [DVD], Pursuit of the Woman with the Feathered Hat [DVD], Remark You Made [DVD], River People [DVD], Thanks for the Memories [DVD], Delores/Portrait of Tracy/Third Stone from the Sun [DVD], Mr. Gone [DVD], In a Silent Way [DVD], Waterfall [DVD], Teen Town [DVD], I Got It Bad and That Ain't Good/The Midnight Sun Will Never Set ..., Birdland [DVD], Introductions [DVD], Fred & Jack [DVD], Elegant People [DVD], Badia [DVD],
セールスランク:28065 位
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なんといってもDVD

DVDの素晴らしさについては、すでに皆様が指摘されている通りですが、
私が特に見ていただきたいのは、ザビヌル氏が、時折ジャコを煽るよう
なシンセ・バッキングを絡ませるシーンです。その直後に、ジャコ
の『ノリ(フレーズではない)』が微妙に変化します。

このようにリーダーがバンドの『ノリ』をを先導する姿は、同時代のサンタナ氏
のプレーにも見られると、私は考えています。

ザビヌル氏はこの年代以降、より完全なオーケストレーションを志向して行きますが、
グルーヴ・ミュージックとしては、この年代の演奏がピークなのではないでしょうか?

私にとって、このDVDは、バンドグルーブを最大限に引きだすために、
リーダーたるザビヌル氏が、どのようにステージ上で工夫していたか、
ということを示す、貴重な教科書になりました。
これこそ音楽

既出音源が中心のCD3枚は上質なリマスターで期待を裏切らない出来(CDに期待する人がどれだけいるかは疑問だが)。いっぽうDVDは期待を遙かに超えており、これ1枚だけのために買っても後悔することは無いだろう。
映像はウェザーの長い歴史にあって、もっとも人気の高いジャコ在籍期。それも78年9月というこの時期は、原石が磨かれる前の「ラフカット」に近い状態であった。荒削りという意味では76年のモントルー映像も捨てがたいが、あちらはバンドの一体感にやや欠け、またカメラワークにも問題が多い。
ところでウェザーはこの公演の3カ月前に、同じラインナップで来日を果たしている。私もそれを観たひとりだが、当時FMで放送されたライブ音源に照らしても、僅か3カ月でこれほど演奏内容が変わっていたことは驚きだった。来日時は新加入のアースキンが「必死でついて行っている」印象だったのに対し、こちらのドイツ公演では完全にバンドに溶け込み、ジャコ時代ではもっともタイトと言いたいサウンドに大きく貢献している。
ジャコ中心の見方になるが、定番の[5]や[8][14]はいつもの出来。[12]もスタ録に近く、むしろこの時期ならではの[6][9]におけるバイタルなグルーヴが聴きものか。そして「これを観ずには死ねない」といいたいほど凄まじいのがアンコールのラスト2曲。これぞジャコ、これぞウェザー、そして「これこそが音楽」!!
DVDだけでも満足!しかしCDの音にも脱帽!

3枚のCDには、マイルス時代の「In A Silent Way」やブルー・ノート録音の「スーパー・ノヴァ」、さらに現在CDでは手に入らないキャノンボール・アダレイの「Experience In E」から始まります。最初の2曲は現在CDで入手可能ですが、3曲目は貴重です。ウェザー・リポートとしての録音ではないにしろ、この趣向の異なる3曲がウェザー・リポート結成後の方向性を示しているのは確かです。ショーターとザヴィヌルの2人のプロジェクトと言っても良い位、アルバム毎に少しずつ音楽は変化している事が判る良い選曲です。未発表曲や未編集曲もあり、これは素晴らしい!
 そしてなんと言っても2時間を超えるDVD(1978年ドイツでのライブ)が凄い!ピーター・アースキンとジャコ・パストリアスが参加したクァルテットですが、とても4人編成とは思えない音の厚みと迫力にはまいりました!リージョン・フリーです。歌物はないので、字幕(曲名は表示されます)無しで充分!このDVDだけでも充分満足できる作品になっています。ジャコのベース演奏は、やはり視ると凄さが実感できます。大推薦です!
すげェ

画質・音質とも言うことありません。アートワークを含めとても素晴らしい仕事です。アメリカ人?でもここまで愛情を込めた細かい仕事ができるんですね。内容については更に書くのもおこがましい。音楽を心から楽しんでいる人には、最高の作品集です。この調子で76年のモントルーを出して下さい。発売中止はやはりマスターに問題があったのか?クロード・ノブス殿、どうか発売のお許しを!

音が違う、映像も奇麗!

WRの全てのCDとレコードを持っていますが、この3枚のCDは音が違います。良いです。全体を通して聞いても、時代ごとのマスターリング時の音質の違いが顕著に感じられません。心から楽しめます。DVDも同様の内容の画像を持っていますが、こちらの方が画像の鮮明さが違います。いままでのDVDは海賊版のように見えてしまいます。おすすめします!



Sony/BMG Jazz
ライヴ・アット・モントルー 1976 [DVD]
Brown Street
ライヴ&アンリリースド
Live in Japan1982 [DVD]
Live at Montreux 1974 1984 [DVD] [Import]




Flight to Denmark

Flowers for Lady Day

Fly Me to the Moon

Fly with the Wind

For You

FORCE

Forecast: Tomorrow

FORGOTTEN SAGA

Four & More

Fourplay




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