Symphony Edition



Symphony Edition
Symphony Edition

商品カテゴリー:ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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シベリウスが無いけど・・・

ドイツ・グラモフォンが・・・  価格破壊もすごいですね。今が売り時と観たのか・・・38枚で12/4現在約9000円とは・・・

で内容といえばすごいの圧巻です。あのグラモフォンがよくぞここまで出してくれたと歓喜に耐えません。シベリウスやマーラーが納められていないのは既に、先行発売品でいっぱいだからでしょうか。
第2弾も期待して良いのでしょうか?それならあの日本で売られていた30万円のセットを買わなくて済みます^^;
カラヤンはなぜ正面を向かないのか?!

ボックスはおよそ13センチ×13センチ×6,5センチの財布型、普通のCDケースよりほんのちょっと小さい正面で厚さは7枚分よりも薄く、収納にかさばらない実にコンビニなつくりです、ただしあまりに余裕なくきっちり収納されているので頻繁に出し入れする場合にはすぐ痛みそうなので購入者が一工夫(別の箱やファイルにいれなおす等)必要かもしれない、

箱の中にはCD38枚それぞれがアナログ・レコードの内袋とおなじ体裁の紙袋に入れられています、レーベル部分は丸く透明ビニールになっているのでCDレーベルで曲を確認できるように作られています、レーベルの色が、ベートーベンは赤、ブラームスはグリーン、ブルックナーがくすんだ水色、モーツァルトが紫など作曲家のイメージにふさわしいいかにもな色なのが可笑しい、

36ページのデータのみを記載したブックレット付属、

ブルックナーの5番とチャイコフスキーの5番がCD2枚にまたがった収録、シューマンの4番だけがスタジオとライブの2バージョン収録されています、

シューベルト・ドボルザーク・シベリウス・マーラーが未収録(もしやパート2があるのかしら?)、従来のCDであり高機能CDではない、カラヤンが嫌い、インテリアとしてもう少し飾り甲斐のある箱を望む、などが気にならないファンには特にお勧め、

すでに多くの本作に収録された多くの音源をもっているファンには腹立たしい品でもあり、そうでないファンにはコスト・パフォーマンス抜群の年末ショッピング商品でしょう、

「新世界より」が未収録のなのでいわゆる名作交響曲全集とは位置づけられないの一番の難点だとおもいます、プレゼント用商品とすれば初心者にハイ!とあげ辛い、

それにしても前記の小箱が33×25×17センチの大きな箱で送られてきたのには釈然としないものを感じます、
安過ぎて度肝を抜かれた。

3軒ほど回ってみた。9000円台から10000円ちょっとで数百円差があった。しかし凄いですね。驚愕の38枚組。9500円としても一枚250円。ブリリアントも真っ青でしょう。あのカラヤンがですよ。どうなっているんですかね。訳が判りません。ウムを言わさず直ぐ買った。内容の確認は後でゆっくりするとして、先ず神棚へ置いときましょう。兎に角シンフォニーの殆どが茲に有る訳だ。

カラヤン最盛期の集大成

 全体のラインナップは8人の作曲家による59曲の交響曲(ほかに序曲なども収録)を38枚のCDに収めた超×超廉価盤である。

 その内訳は、ベートーヴェン9曲(6枚組:1975-77年録音)、ブラームス4曲(3枚組:1977,78年録音)、ブルックナー9曲(9枚組:1975-81年録音)、ハイドン18曲<パリ・セット6曲、ロンドン・セット12曲>(7枚組:1980-82年録音)、メンデルスゾーン5曲(3枚組:1971,72年録音)、モーツァルト10曲<29,32,33番、35?41番:1965,75-77年録音>(3枚組)、シューマン4曲(3枚:1971,87年録音)、チャイコフスキー6曲(4枚:1975-79年)となっている。

 価格の信じられない安さに加えて、カラヤンの「バラ売り」では入手できない曲(初期のブルックナーやチャイコフスキーなど。そうした一般にはマイナーなものでも一切の妥協のない質の高さを誇る。ブルックナーはヨッフム盤とともに、チャイコフスキーはムラヴィンスキー盤とともにいまもベストの全集と言ってよい)も所収されており、その点でもコレクション上、誠に有意である。

 ほとんどをLP、テープ、CDで聴いてきた身からすれば、腹立たしさすら感じる強烈な<価格破壊>だが、カラヤン生誕100周年記念の旧ドイツ・グラムフォンのファン・サービスと考えようか。カラヤン嫌いの向きは別として、1970年代を中心とする最盛期の集大成であり、その均質性、完成度から各作曲家別に通番で聴く選択としては、いまも最優秀。



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